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【開催レポート】馬頭琴コンサート「スーホの白い馬と草原の響き」(2026年10月16日・名古屋 葵カフェ)

この記事の要点

2026年10月16日(金)、名古屋市東区の 葵カフェ(AOI cafe) で、馬頭琴コンサート「スーホの白い馬と草原の響き ―風が奏でるモンゴル音楽の旅―」を開催しました。中国・内モンゴルを代表する馬頭琴奏者の 李波(リボー)さん が、2年ぶりに中国から来日。第1部は馬頭琴体験とミニコンサート、第2部は「スーホの白い馬」の朗読と生演奏を楽しむ「草原の晩餐会」の二部構成でした。主催はシャイニードット株式会社(みやびの会)です。

基本情報

項目内容
公演名スーホの白い馬と草原の響き ―風が奏でるモンゴル音楽の旅―
日時2026年10月16日(金)16:15開場、16:30開演
会場葵カフェ(AOI cafe) 愛知県名古屋市東区葵1-17-14 エルブ葵1F(地下鉄東山線「新栄町駅」徒歩約1分)
第1部馬頭琴体験&ミニコンサート(16:30〜17:30)3,000円(税込・ドリンク・ケーキ付き)
第2部草原の晩餐会 ~「スーホの白い馬」と語らいの夕べ~(18:00〜20:00)一般 11,000円/みやびの会会員 10,000円(税込・食事+フリードリンク付き)
出演李波(リボー/馬頭琴)、ウンドス(馬頭琴・ホーミー)、クリスチャン(ピアノ)、山元哉司子(語り)
プロデューサー平松雅恵
主催シャイニードット株式会社(みやびの会)
出演者と参加者の集合写真

当日のプログラム

※告知チラシに掲載したプログラムです。

第1部 馬頭琴体験&ミニコンサート
ご来場の皆さま全員に馬頭琴を体験していただき、「スーホの白い馬」のダイジェスト朗読と、モンゴル音楽のミニコンサートをお届けしました。

第2部 草原の晩餐会
お食事とフリードリンクを楽しみながら、「スーホの白い馬」の特別朗読ステージ、馬頭琴の生演奏、出演者との交流の時間を設けました。

ステージでの演奏の様子

出演者

  • 李波(リボー)さん:馬頭琴。中国・内モンゴルを代表する演奏家
  • ウンドスさん:馬頭琴・ホーミー。馬頭琴とホーミーの名手
  • クリスチャンさん:ピアノ。ルーマニア出身で、国際的に活躍するピアニスト
  • 山元哉司子(ヤスコ)さん:語り。詩情豊かな語りで物語を紡ぎます

2年ぶりの来日公演

李波さんの名古屋でのコンサートは、2024年10月15日(火)にメニコン HITOMIホールで開かれた「遥かなるモンゴル草原の輝き リボー馬頭琴コンサート in Nagoya」以来、2年ぶりです。前回は平松雅恵が運営をお手伝いしました。

今回の会場の葵カフェはリニューアルにあわせて「YAMAHA G3」を入れ、音響設備を整えました。シャイニードットは、葵カフェでのライブやイベント、貸切のご相談をカフェ側としてお手伝いしています。

コンサートの告知チラシ

よくある質問

「スーホの白い馬」とはどんな物語ですか?

モンゴルの大草原を舞台に、少年スーホと白い馬の強い絆を描いた物語です。世代を超えて愛され、今も多くの人の心に響き続けています。

馬頭琴を聴いたことがなくても楽しめますか?

はい。第1部では、ご来場の皆さま全員に馬頭琴を体験していただく時間を設けました。ご案内でも「馬頭琴?お聴きになったことがない方も多いとは思いますが」とお伝えしたうえで、「スーホの白い馬」の朗読と一緒に馬頭琴の音色を楽しんでいただく構成にしました。

みやびの会の会員特典はありましたか?

第2部「草原の晩餐会」は、一般 11,000円のところ、みやびの会会員は 10,000円でご参加いただけました。

元の投稿(Facebook・Instagram)

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