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【開催レポート】伊勢神宮 御木曳 参加報告会 ~伊勢うどんランチ付き~(2026年7月30日・名古屋 新栄)

この記事の要点

2026年7月30日(木)、名古屋市東区葵の カレーうどん天晴 2階(カシェトみる内) で、みやびの会「伊勢神宮 御木曳 参加報告会 ~伊勢うどんランチ付き~」を開催しました。7月25日(土)の「令和8年度 第一次お木曳行事 川曳」に参加したメンバーが、伊勢うどんを囲みながら、約20年に一度の式年遷宮に向けた行事の感動や裏話をお伝えしました。第1部・第2部ともに満席となりました。

基本情報

項目内容
会の名前伊勢神宮 御木曳 参加報告会 ~伊勢うどんランチ付き~
日時2026年7月30日(木)第1部 11:00〜12:30/第2部 13:00〜14:30(各回限定8名)
会場カレーうどん天晴 2階(カシェトみる内) 愛知県名古屋市東区葵1-17-16 2F(地下鉄「新栄駅」より徒歩約2分)
会費一般 3,500円/みやびの会会員 3,000円
お料理伊勢うどん、小鉢、漬物、デザート、特選ウーロン茶
ご案内平松雅恵(伊勢市二見町出身・みやびの会 主幹)
主催みやびの会
結果第1部・第2部ともに満席
報告会でお出しした伊勢うどん

御木曳に参加して

2026年7月25日(土)、平松雅恵は「令和8年度 第一次お木曳行事 川曳一日目」に参加しました。この行事は地元の住人でなければ申し込めませんが、二見町出身の平松が同級生に声をかけてもらい、名古屋から4人の仲間とともに参加できました。

当日は、二見地区の7つの奉曳団が力を合わせ、御神木を五十鈴川から内宮神苑へと曳き進めました。平松たちが加わったのは、先頭を務めた松下地区です。木遣りの声が響き渡るなか、約20年に一度の式年遷宮へと受け継がれる伝統の重みを感じる一日となりました。

御木曳 川曳の様子(2026年7月25日)
御木曳の御神木(2026年7月25日)

報告会の内容

報告会では、実際に参加したメンバーだからこそ語れる感動や裏話を、伊勢うどんを囲みながら皆さまと分かち合いました。案内では、次のテーマをお伝えしました。

  • 御木曳とは?
  • なぜ20年ごとに行われるのか?
  • 現地参加者だけが知る裏話
  • 2038年の式年遷宮に向けて

御木曳参加メンバー(5名)
加藤慎二さん(氣晴亭 三代目)、鈴木さちあさん(ソプラノ歌手)、大野裕子さん(みやびの会 エグゼクティブアシスタント)、中田延弥さん(美容室経営者)、平松雅恵(みやびの会 主幹)。※加藤さんは当日不参加の予定とご案内していました。

報告会の会場の様子

参加された方の声

参加できて本当に良かった
次はぜひ自分も参加してみたい

「やはり、人は『本物の体験』に心が動くのだと、改めて感じた一日でした。ご縁に感謝です。」(平松雅恵)

よくある質問

御木曳(おきひき)とはどんな行事ですか?

伊勢神宮の約20年に一度の式年遷宮へと受け継がれる行事です。2026年7月25日の川曳では、二見地区の7つの奉曳団が、御神木を五十鈴川から内宮神苑へと曳き進めました。

平松さんはなぜ御木曳に参加できたのですか?

この日の行事は地元の住人でなければ申し込めません。平松雅恵は伊勢市二見町の出身で、同級生に声をかけてもらって参加しました。

伊勢うどんはまた食べられますか?

平松雅恵は、不定期で「伊勢うどんを食す日」を開いています。2026年5月の投稿では、会場が大須から新栄に変わったことをお知らせしています。開催日は、平松雅恵のFacebook・Instagramでお知らせしています。

元の投稿(Facebook)

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